お問い合わせ時に良くあるご質問を掲載しております。ここにない事項につきましては、お気軽に窓口までご相談ください。
雇用保険残日数が多く、修了後60日以降に就職しようと思っているが?
A1:訓練は誰でも受講できますか?
受講者に特定の要件が付けられているコース以外ですと就職の意志があれば誰でも受講が可能です。ただしお申し込みいただいた方全てが受講できるわけではありません。
A2:受講者の選定はどのようにして行われていますか?
求職者支援訓練については、会場で選定を行い、その基準は適性検査の結果を主にしています。各都道府県訓練については、都道府県または管轄のハローワークにより決定されます。
A3:年齢が高いのですがついていけますか?
訓練は60歳代の方も多く受講されております。
ただし、カリキュラムは30代から40代くらいの方を想定しておりますので、進行が早く感じられるかもしれません。よって、相応の練習は必要となります。
A4:修了後就職する必要があると聞きましたが?
公共職業訓練は就職を推進するため行われておりますので、スキルアップ講座ではございません。お申し込み時に就職の意志が弱いと思われる場合、より強く就職を望んでいる方に参加への優先権が与えられる可能性があります。
また、会場側の独断で就職意欲の弱いと思われる方は、定員を割り込んでいいても講座への参加をお断りする場合もあります。
就職に関しては、修了後60日以内が目標として設定されております。
A5:講座期間中に雇用保険が切れるのですが?
一部のコースは、受講期間中に雇用保険が切れる方は修了日まで保険が延長されます。
詳しくはハローワークへお問い合わせ下さい。
A6:雇用保険残日数が多く、修了後60日以降に就職しようと思っているが?
自身により合った就職先を、時間をかけて探すことも大切です。ただし、より緊急性の高い方を優先し、お申し込み時にお断りをする場合もございます。
A7:費用はどの程度かかりますか?
テキスト代のみ必要です。(無料~30,000円程度)
ただし、検定試験受験料や、貸出資材の買い取りを希望される場合、別途、受験料・教材費が必要となります。
A8:途中でやめることはできますか?
就職の決定や、体調不良で続けられないケースが発生いたしましたら退所となります。














